嵐山のKさんが、手前のきゅうりの葉を描き込んでいます。
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左右対称に配置してしまう癖があるようです。
支えの棒も台形で左右対称、並べた葉も左右対称、これでは、リズム感がありません。
どこか葉を消したり、外れている葉を足したりして、左右対称のバランスを崩してほしいです。
支えの棒も、日が当たる部分と当たらない部分で差をつけて、丸々見えないようにすれば、左右対称が崩れるでしょう。
1〜2枚、おもいっきり目立つ葉を作ることもプロの裏技です。わざと日を反射して真っ白に見える葉を描いたらどうかと思います。
素人は、丸く描くことが多いです。平均的にワンパターンを繰り返します。
同じ形を繰り返してしまうのです。左右対称にもなりがちです。
平面的にしてしまうのもその一つです。
それらのことから抜け出して、リズムとバランスの関係がわかってくると、
素人ではなくなった証拠です。
この絵も段々素人からプロに近づいてきました。

左右対称に配置してしまう癖があるようです。
支えの棒も台形で左右対称、並べた葉も左右対称、これでは、リズム感がありません。
どこか葉を消したり、外れている葉を足したりして、左右対称のバランスを崩してほしいです。
支えの棒も、日が当たる部分と当たらない部分で差をつけて、丸々見えないようにすれば、左右対称が崩れるでしょう。
1〜2枚、おもいっきり目立つ葉を作ることもプロの裏技です。わざと日を反射して真っ白に見える葉を描いたらどうかと思います。
素人は、丸く描くことが多いです。平均的にワンパターンを繰り返します。
同じ形を繰り返してしまうのです。左右対称にもなりがちです。
平面的にしてしまうのもその一つです。
それらのことから抜け出して、リズムとバランスの関係がわかってくると、
素人ではなくなった証拠です。
この絵も段々素人からプロに近づいてきました。